☆葛飾区☆防水工事の材料高騰、不足。メンテナンスは早めに
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【葛飾区水元】外壁塗装・雨漏り修理・リフォームの株式会社眞友です。

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ナフサ価格の高騰により、塗料だけでなく防水工事等の材料にも影響が出ています。
防水工事で使用されるウレタン防水材やシーリング材、各種塗料なども、ナフサを原料とする化学製品から作られています。そのため、ナフサ価格が上昇すると材料メーカーの製造コストが増加し、材料の価格が高騰しており、工事費用にも大きな影響を与えています。

工事費用が上がっているからといって、防水工事を先延ばしにするのは危険です!
防水層は建物を雨水から守る重要な役割を担っています。防水層の劣化を放置すると、ひび割れや膨れ、剥がれから、やがて雨漏りへと発展する可能性があります。
雨漏りが発生してしまうと、防水工事だけでなく下地補修や内装工事などが必要になる場合もあります。
劣化を放置すると雨漏りや建物内部の腐食につながり、結果として修繕費用が大きくなってしまいます。
~防水工事は 建物を守るための予防工事~
特に屋上やベランダは日々紫外線や雨風にさらされているため、気付かないうちに劣化が進行しています。表面の色あせやひび割れ、排水不良などの症状が見られたら、点検を受けることがおすすめ!

また、最近では建築資材の供給不足も大きな問題となっています。
防水工事で使用される防水材やシーリング材、など一部の製品では納期の長期化や供給制限が発生するケースがあり、希望する時期に工事ができなかったり、材料の確保に時間がかかったりすることもあります。
材料高騰、材料不足が続く今だからこそ
定期的な点検を行い、余裕を持った修繕計画を立てることが大切です。早めの対応が、建物の資産価値を守り、将来的な大規模修繕のリスク軽減にもつながります。ここで注意していただきたいのが、材料価格の高騰や自然災害への不安を利用した悪質な業者の存在

材料高騰を利用し、相場より高額な費用を請求するようなトラブルも一部で見受けられます。
見積もりの内訳が不明確なままその場で契約を急がせる場合や、不安を強くあおるような説明には注意が必要です。
材料高騰という状況だからこそ、信頼できる業者選びと冷静な判断が、トラブル防止につながります。
焦らず、複数社で比較・相談を行い、納得した上で工事を進めることをおすすめいたします。
眞友では、工事内容や必要性について丁寧に説明し、見積もりの内訳も明確に提示
工事のこと、金額のこと…わからないことがあって当然です。少しでも不明点があれば、その場でお気軽にご相談してください✨

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