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【葛飾区水元】外壁塗装・雨漏り修理・リフォームの株式会社眞友です。
今回は、建物に設置されている波板の交換工事を行いました。
波板は、ベランダやテラス、駐車場などの屋根に使われることが多く、雨や日差しから建物や荷物を守る役割があります。
しかし、長年使用していると、紫外線や雨風の影響によって少しずつ劣化していきます。
今回も長年の使用による劣化が見られたため、古くなった波板を新しいものへ交換しました。
▽施工前の波板

大きな破損や割れなどは見られませんでしたが、長年の使用による汚れや劣化が見られる状態でした。
まだ使えそうに見える波板でも、紫外線や雨風を受け続けることで、少しずつ傷みが進んでいきます。
特に、波板の変色やくすみ、細かな劣化が見られる場合は、今後の破損や雨水の侵入に備えて交換を検討するタイミングです。
波板の劣化は見た目の問題だけでなく、
- ・板が割れる
- ・風でバタつく
- ・固定部分が緩む
- ・雨が入り込む
などのトラブルにつながる可能性があります。
今年の9月は、関東地方で記録的に雨の多い月となりました。

10月も台風や秋雨前線などの影響で、雨や風が強まることがあります☔
特に、台風や強風のあとは波板が外れたり、飛散したりすることもあるため注意が必要です。
大きな破損がなくても、固定部分の緩みや波板自体の劣化がないか、事前に確認しておくと安心です😀
今回も大きな破損はありませんでしたが、長年の使用による劣化が見られたため、今後の強風などに備えて波板を交換しました。
まずは、既存の波板を一枚ずつ取り外しました。

既存の波板を取り外したあと、下地となる骨組みを確認し、新しい波板を取り付ける準備を進めました。
既存の波板を取り外したあと、新しい波板を取り付けていきます。

風などで外れないようしっかりと固定します。
特に台風や強風のあとに波板が浮いていたり、外れかけていたりする場合は、放置すると飛散する危険もあるため注意が必要です。
施工完了✨

雨や風からしっかりと守れる状態に仕上がりました🏠✨
波板は、経年劣化や強風によって割れ・浮き・外れなどが起こることがあります。
「少し浮いているだけ」「一部が割れているだけ」と思っていても、放置すると雨水の吹き込みや波板の飛散につながる可能性があります。

台風や強風のあとに波板の状態が気になる場合は、早めの点検がおすすめです。
株式会社眞友では、波板の交換など住まいのちょっとしたお困りごとも対応しています。
気になることがありましたら、まずはお気軽にご相談ください😊

株式会社 眞友
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(塗装工事全般、シーリング工事、防水工事、雨漏り修理、屋根修理、板金工事、内装工事全般、住宅リフォーム全般)
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